Pikka Pika Life 西洋絵画の巨匠

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ミレー♪

絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「ミレー」♪
ジャン・フランソワ・ミレーは8人兄弟の2番目、長男として生まれました(^・^)
栄光に包まれた「農民画家」(*^_^*)

地味で暗めの画風なのにミレーの作品はあふれる「愛情」を感じさせます(^.^)
無名のごく平凡な農民を描いたことで知られるミレーはデリケートで家族愛が強い画家でもあったそうです(^。^)

「子どもたちに食事を与える農婦」♪
フランスのブルジョワ階級の家庭では18世紀後半まで母親は子どもを自分で育てず乳母が育てたのだそうです(゜o゜)
子供たちに食事を与える農婦
                                                   
「鏡の前のアントワネット・エベール」♪
ミレーの「華やかな画法」の特徴がもっともよく表れる作品のひとつ(^.^)
ミレーを温かく迎えてくれた親友の義理の娘(*^_^*)
鏡の前のアントワネット・エベール

「ランプのもとで縫い物をする女性」♪
ランプの光が放射状に広がり、やさしい表情を浮かび上がらせています(^・^)
ランプのもとで縫い物をする女性

「種をまく人」♪
同じ構図でほぼ同じサイズの作品が2作あるのだそうです。
なぜミレーは2つ描いたのかは明らかになっていない(゜o゜)
種をまく人


「落ち穂拾い」♪
労働をする人々の尊厳を称えた作品(^.^)」
落ち穂拾い

黙々と働く労働者や農民、それらの働く人々こそ、真の英雄なのだと描き続けたミレー(^.^)
批評家からは厳しく非難されたりもしたが、ミレーの志は揺るがず、働く農民の姿を生涯描き続けたという、
なんとすばらしい男前な画家なのでしょう\(^o^)/
作品にはどこか「ルノワール」に似たタッチのものがあるなぁって思いました(*^_^*)



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ボッティチェリ♪

絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「ボッティチェリ」♪

フィレンツェの黄金時代を象徴する画家(^.^)
フィレンツェの実質的な支配者であるメディチ家をはじめ、次々に上層階級の市民をもパトロンとしたボッティチェリは画壇の寵児として活躍したのだそうです(^O^)

「東方三博士の礼拝」♪

聖書主題にメディチ家の人々の肖像を描き込んだ(^.^)
「聖母子を訪れる3人の賢者」はキリスト教絵画ではよく取り上げられる主題。
これにメディチ一族と彼らを取り巻く人物の集団肖像画となってます(^_^)
画面右端でただ1人こちらに視線を向けているのがボッティチェリ本人なのだそうです(^.^)

東方三博士の礼拝

「ヴィーナスの誕生」♪

これは有名ですよね(^^)ヴィーナスを陸まで吹き寄せているのが自然界の精のクロリスと抱き合う西風ゼフュロス。時と季節の女神ホーラがマントを手にしてヴィーナスを迎える。薔薇の花はヴィーナスの象徴(*^_^*)

ヴィーナスの誕生

「春(プリマヴェーラ)」♪

中央に立つのがヴィーナス。手を取り合っている女神たちは右から「美」「貞節」「愛」の理念を擬人化している。オレンジは「知恵の木」の果実。
「愛」を主題として描かれています(*^_^*)

春(プリマヴェーラ)

黄金時代の花形画家だったのに、メディチ家崩壊とともに晩年は暮らしが貧しかったという。
65歳で生涯を孤独と貧困のうちに終えたのだそうです。

しかし、ボッティチェリの物語画家としての豊かな想像力と構成力は見事としか言いようがありません!(^^)!優美で官能的、知的で物語性の強い絵画を描く画家と本誌でも書かれておりました(^.^)





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セザンヌ♪

絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「ポール・セザンヌ」♪

ピカソやアンリ・マティスら20世紀初頭の巨匠画家たちから畏敬の念を込め「われわれの父」と呼ばれた画家(^.^)
キュビスム、フォービスムをはじめ、彼の絵画がその後の絵画の歴史に与えた影響は計り知れないという(゜o゜)

「りんごとオレンジ」♪

白い布の上で鮮やかなりんごとオレンジの色彩どうしがまるで生きているかのように躍動感を生み出しています!(^^)!
この作品は静物画の頂点ともいえる、まさに静物画の巨匠\(^o^)/

セザンヌは「りんご」を描き続けたのだそう。ある批評家は「ふつうの画家が描いたりんごはおいしそうに見える。だが、セザンヌのりんごは美しい」と言ったのだそう(゜o゜)

りんごとオレンジ

セザンヌは56歳の時、「いまにりんご1つでパリ中を驚かせてみせる」と語った。ほんとにパリを驚愕させた\(◎o◎)/!

セザンヌにとって「りんご」は特別だったのだそうです(^.^)親友ゾラからの贈り物であったりとかで友情の象徴でもあり、ヨーロッパでは古くから「愛」の象徴でもあるのだそう(*^_^*)



「松の木のあるサント・ヴィクトワール山」♪

セザンヌが生涯を通じて追い求めたモティーフであるサント・ヴィクトワール山♪
1880年代以降、この山の連作を描いた(^.^)

松の木のあるサント・ヴィクトワール山

「聖・勝利」という意味!(^^)!
一度本物を見てみたいなぁ)^o^(



セザンヌの作品は風景画の点数が圧倒的に多い中、

「赤いチョッキを着た少年」♪

セザンヌの人物画は写実的でないのに生きているように見える(゜o゜)右の腕が異様に長かったりで。
人の内面に迫ろうとしたからなのだそうです(゜o゜)
バランスを崩して描かれた長い腕が少年の感情の不安定さ、絵の中で少年が息づき何か思いにひたっているようなものが伝わってきます(^.^)
個人的に「色彩心理」の勉強にもなるなぁと(^^ゞ

赤いチョッキを着た少年


「大きな松と赤い土」♪

セザンヌは風景の手前に、しばしば1本の木を描く構図を用いたのだそうです(^.^)

大きな松と赤い土

これは私の勝手な見解ですが(^^ゞ
この1本の木はセザンヌ本人を現しているのではないかと(゜o゜)



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ゴーギャン♪

絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「ポール・ゴーギャン」♪

1848年に新聞記者の父の長男として生まれた。フランスのオルレアンで学校生活を送り、17歳で見習い船員となり、23歳で株式仲買人に転身、35歳で画家を目指すという(゜o゜)


「黄色いキリスト」♪

ゴーギャンの特徴(^.^)
鮮やかな色彩を輪郭線で仕切って塗り分ける描法「クロワゾニズム/区分主義」

黄色いキリスト

「3匹の子犬のいる静物」♪

この作品も「クロワゾニズム/区分主義」(^.^)
黒い輪郭線でくっきりと縁取られています(^◇^)

3匹の子犬のいる静物

「アリスカンの並木路、アルル」♪

ゴッホとの共同生活を始めて間もない頃の作品(^◇^)

ゴッホはゴーギャンが大好きだったみたいなのですが、ゴーギャンはそうでもなかったらしい(^_^;)
ゴッホの弟テオが作品を買うという条件つきで承諾したアルルでの短い共同生活だったです(゜o゜)

アリスカンの並木路、アルル

安住することなく「最後の楽園」タヒチへ



「パラウ・アピ」♪

「野生」求めてタヒチへ(^・^)
13歳の少女テフラと同棲していた頃。おそらくモデルはテフラだろうという(゜o゜)
ゴーギャンはロリコンだったのでしょうか?(^_^;)
結構、いろいろな少女と同棲していたようです(^_^;)

パラウ・アピ


ゴーギャンの20年に及ぶ画家人生は放浪の旅でもあったのです(^_^)

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ピカソ♪

絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「パブロ・ピカソ」♪

ピカソは美術教師の11人の長男としてスペインのアンダルシア地方のマラガで生まれ、子供の頃から「神童」「天才」と呼ばれつづけたが、彼は「美術に神童はありえない。偉大な画家になるためには、第一歩から始めなければならない」と強く反論している(゜o゜)
画家になるためには常に新たな表現を求めて挑戦しつづけるという姿勢、すばらしい!(^^)!

「はじめての聖餐」♪

15歳で描いたはじめての大作!なんという才能\(◎o◎)/

はじめての聖餐

親友の画家カザジェマスが失恋で自殺を遂げたこときっかけに「青の時代」が生まれた(>_<)そして恋人フェルナンド・オリヴィエ出会い徐々に精神も安定し、色彩も明るくなり「薔薇色の時代」へと移行(*^_^*)(1901~1906)

そしてキュビスムから「新古典主義の時代」へ(^・^)(1907~1924)



「アヴィニョンの娘たち」♪

世界を震撼させた「新しい美」\(◎o◎)/
事物の形をいったん解体したうえで、画面の中で複数の視点から再構成する「キュビスム」の起点とされる(^○^)
この作品は友人の芸術家たちの理解の限界さえ越えていたらしい(゜o゜)

アヴィニョンの娘たち

「ドラ・マールの肖像」♪

知的な面でピカソに大きな影響を与えた女性ともいわれるドラ・マールを数多く描かれているそうです(゜o゜)ドラ・マールのポートレートが載ってましたが、すごく美人\(◎o◎)/

ドラ・マールの肖像

当時ピカソの周りにには3人の女性がいて、新しい恋人ドラ・マール、隅に追いやられたマリー・テレーズ、すでに険悪な関係になっていた妻オルガ。。。

最初の妻であるオルガも元バレリーナでピカソの描いた絵から見るとこれまた、かなりの美人とみた\(◎o◎)/!

ピカソ23歳の写真が載ってましたが、ピカソってイケメンだったんだなぁと)^o^(

彼の描いた作品は、彼自身の心の状態やモデルに対しての感情を表現されているかのように思われました(^.^)



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レンブラント♪

絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「レンブラント・ファン・レイン」♪

「17世紀オランダ絵画の巨匠」「魂の画家」「光と影の天才」と数々の賛辞が捧げられており、
あのポスト印象派画家のゴッホが「オランダ共和国の偉大な画家」としてレンブラントを崇敬していたとういう(゜o゜)

色彩の調和を見事に生み出すレンブラントも用いた技法は色彩検定の試験範囲にも入ってました(^・^)
ちなみにその技法は明暗のコントラスト(対比)を用いた技法で、明暗技法(キアロスクーロ)といいます(*^_^*)



「夜襲(バニング・コック隊長率いる火縄銃組合の人々」♪

これは有名な作品の一つですよね(^・^)
中央のコック隊長が手前に差し出す左腕は「短縮法」によって描かれています。

短縮法・・・画中で斜めや直角に配された形体を極端に短く描くことで遠近感を与える技法の一種。

コック隊長の左腕の影が隣の副官ライテンブルフの服に投じられています(゜o゜)
すごい!こんなとこまで描くなんて!!光をより際立たせています\(^o^)/
さすが光と影の巨匠\(◎o◎)/

夜襲(バニング・コック隊長率いる火縄銃組合の人々)


「フローラに扮したサスキア」♪
最愛の妻サスキアをローマ神話の花の女神フローラに見立てた作品(*^_^*)

フローラに扮したサスキア



「東西の宝物を持つ「勝利」の擬人像」♪
中国磁器や日本の鎧が描かれています(^◇^)

東西の宝物を持つ「勝利」の擬人像

レンブラントは「和紙」の柔軟性とインクのにじみやすさを気に入ったと推測されている。和紙を素描に使うこともあったそうです(^・^)

実はレンブラントはあまり好きではなかったのですが、見解ずいぶん変わり、好きになりました\(^o^)/




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ドガ♪

絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「ドガ」♪
エドガー・ドガ、本名イレール・ジェルマン・エドガー・ド・ガス。
裕福な家庭で育ち、いわゆるエリートコース。
ブルジョワ階級出身のドガにとってはオペラ座でのバレエ鑑賞は身近なものだったのだそうです。
近代生活の画家、踊り子の画家(^・^)
ドガは作品を現場で制作したことはなかったらしい(゜o゜)
すべてアトリエで周到に構図を組み立てるという。


へぇぇ、印象派の画家なのに、モネや、マネのように外で描いたりはしなかったんだなぁ(゜o゜)

「緑の踊り子」♪

瞬間の視覚体験が表現された構図。一瞬の動きを捉えた臨場感(^○^)

緑の踊り子

「オペラ座のオーケストラ」♪

ドガが初めてバレエの踊り子を描いた作品らしいのですが、楽団をクローズアップした構図のため、
踊り子の下半身しか描かれていない。

オペラ座のオーケストラ

「バレエの稽古」♪

「モノタイプ」という版画の技法で描かれた作品(^.^)
「ライト・フィールド技法」と「ダークフィールド技法」の二種類があるらしいのですが、この作品は「ダークフィールド技法」のパステルで彩色した作品(*^_^*)

バレエの稽古


すべての作品は現場でなく、アトリエで綿密に計算された構図はまるでスナップ写真のよう\(◎o◎)/!

ドガは気難しい性格だったのか親しい女性はいたが、生涯独身を通し、ブルジョワ階級の保守的な考え方の彼は1894年のドレフュス事件(ユダヤ人将校ドレフュスへのスパイ嫌疑)の際にドレフュス擁護派の友人やユダヤ人の友人たちと縁を切ってしまったがために年とともに頑固に、孤独になっていったらしい。アトリエに引きこもり、身の回りの世話をする家政婦とごく限られた親しい人々しか近づけなったという。。。孤独な晩年。でも、生涯を芸術に捧げた人生。(享年83)

シャガール♪

去年のちょうど今頃、兵庫県立美術館にシャガール展を観に行きました(^^♪
何もわからないまま、彼の数々の作品を観て感じたのは、数々の困難もあっただろうに、それでも常にポジティブ、前向き、楽しいこと大好き、ネアカで、ひょうきんな人だったんじゃないかなぁと思ってしまい、個人的に好きになってしまいました(*^_^*)
彼の絵には、心理四原色が色鮮やかに表現させてるなぁと感じました(^.^)西洋なので、へリング説の基本4色相と言った方がいいのかなぁ(^^ゞ

心理四原色・・・PCCS色相環(日本の表色系)において赤、青、黄、緑のことで、色覚の基本となる4色のことをいいます♪


絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「シャガール」♪

ヴィテブスクのユダヤ人街区、イディッシュ文化の村に生まれた「愛」という真理を貫いた画家(*^_^*)
最愛の妻ベラに対してだけではなく、すべての人類に対して向けられているのが伝わってきます(^・^)



「花束とカップル」♪
花の赤と葉や枝の緑、窓の青と背景の黄、補色関係にある色彩の対比が美しい(^.^)

花束とカップル

シャガールの作品は「愛」「幻想」的なものが多いのですが、この「西洋絵画の巨匠を」購読して意味があったのだなぁというのがわかりました(゜o゜)
「イディッシュ語で読み解くシャガール」というページが実に興味深い♪
一見、幻想的に見えるシャガールの作品も、イディッシュ語に翻訳すれば理解できるという\(◎o◎)/!
例えば、建物の上を人間が歩いている作品があるのですが、それはイディッシュ語では「放浪者」を意味するのだそうです。
彼の作品には空を飛んでいる人が登場したりしてますが、これもイディッシュ語の「空中人間(自分道を切り開くの意)」を表現しているそうです。
つまり、希望を持って前進する前向きなシャガール自身の姿を投影していると考えられます。と。


すみません、ちょっと一言!
シャガールさん、あんた、すごいわ!!ますます好きになったわ!(^^)!この時代に生きていて近くにいたら、絶対会ってみたい人や(^◇^)しかもサーカス好きなんやってね♪私も、私も!!(*^_^*)

失礼しました(^^ゞシャガールはサーカスにも夢中になり、描かれています(^・^)


「3時半」または「詩人」♪


「3時半」または「詩人」

「ヴィテブスクの上で」♪

この空中を袋担いだ老人は、流浪のユダヤ人の隠喩でもあるといわれ、イディッシュ文化においては預言者の意味もあるのだそう(゜o゜)

ヴィテブスクの上で



ちなみに去年、シャガール展で購入したポストカードです(^^♪

「すずらん」(愛娘イダが生まれた時の作品)と「二つの顔を持つ花嫁」♪
P9170003.jpg

この「すずらん」、彼の心理がとてもよく表れていると思いませんか?(*^_^*)
私には自分が父親になる(なった)という実感よりも、ちょっと非現実的で少しとまどっているような、でも生まれてきたイダに対する愛しい優しいふんわりした気持ちが、すずらんの白と優しいピンクのリボンに感じられました(^・^)
私だけかもしれませんが、この「すずらん」だけ、他の彼の作品とちょっと雰囲気違うなぁって思いました(*^_^*)

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ジャンル : 学問・文化・芸術

レオナルド・ダ・ヴィンチ♪

絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」♪

科学者であり、芸術家であり、まさにルネサンスの「万能の天才」♪
ただ、驚くほど仕事が遅く、作品を完成させる気力にも乏しかったらしい^_^;
ある美術理論家の評伝集には「仕事を完成できないのは、レオナルドの運命である」とまで記されているらしいです。へぇぇ(゜o゜)

ミステリー小説『ダ・ヴィンチ・コード』の素材にもなった(^・^)
西洋絵画史上、最高傑作とされている
「モナ・リザ(ラ・ジョコンダ)」♪

レオナルドの筆による完成作で後世の加筆もない唯一の作品♪
この女性は「スフマート技法」によって描かれています。

スフマート技法・・・レオナルドが自然界には「輪郭線」など存在しないことに気付き線を用いず、
色の色彩の調子とその変化のみによって形を現す方法として確立した技法(ぼかし技法)

モナ・リザ(ラ・ジョコンダ)

左側の背景の遠景が大気中の水蒸気の影響で青くかすんで見えることを利用して
画面に奥行きを与える手法を「空気遠近法(大気遠近法)」といい、
これまたレオナルドが完成させたそうです\(◎o◎)/


映画「天使と悪魔」の素材にもなった
「最後の晩餐」♪

キリストの右のこめかみには遠近法の消失点を示す釘痕が残っているそうです。
折り目までもが描写されたテーブルクロス。修復洗浄によって図柄が判明したもので、
レオナルドが細部にわたってデザインにも注意を払っていたことがわかるという。
うーん、実物観たいー!!(>_<)
残念ながら、日本にはレオナルドの絵画作品はありません(;O;)

最後の晩餐 001

「洗礼者ヨハネ」♪
こちらも「スフマート技法(ぼかし技法)」の効果を示す晩年の作品♪
人差し指で天を示すのはキリストがこれから生まれてくることの暗示。

レオナルドの作品には「人差し指で指し示す絵」が何点もあります。
未来の暗示etc。。。

洗礼者ヨハネ

余談ですが、よく指を指すな!!とか頭ごなしに言う人がいますが、時と場合によると思います(゜o゜)
必要な時はありますし、指し示さなければならない時もあると思いませんか?(^・^)
案外、頭ごなしに言う人ほど人差し指で思いっきり失礼に指している人が多いように思うのは私だけでしょうか(笑)


「聖アンナと聖母子」♪
広大な自然と母子の穏やかな描写は、スフマートと空気遠近法の技法♪
レオナルドはこの未完の作に最後まで手を入れつづけ、
「モナ・リザ」と「洗礼者ヨハネ」と「聖アンナと聖母子」の3点だけ
生涯、手元にとどめて手放さなかったそうです。

聖アンナと聖母子 001

他にもデッサンやスケッチなどから、科学者ならではのレオナルドの探究心強さ、真実の追究がうかがわれます(●^o^●)

レオナルドが描く「指し示す手」の先に、未来が開ける\(^o^)/

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ジャンル : 学問・文化・芸術

フェルメール♪

絵心のない私ですが、勝手に語らせてもらいます(^^ゞ
「西洋絵画の巨匠」より抜粋です(^^ゞ

「フェルメール」♪
謎に包まれた奇跡の画家(^.^)

フェルメールの生涯に不明な点が多く、素描も自画像も手紙のたぐいもないので神秘のベールに包まれているという(゜o゜)


キーワードはフェルメール独特の表現の「静謐」。
そして独特の青「フェルメール・ブルー」♪

「真珠の耳飾りの少女」♪
フェルメールの娘との説もあれば、特定モデルのいない「トローリー」と呼ばれる人物画との説も。
鮮やかな青色のトルコ風のターバン♪
少女の瞳には光が(^.^)

フェルメールが描く人物の目には必ず白い点(ハイライト)が入っているそうです(゜o゜)

真珠の耳飾りの少女


また特徴的なのは左に窓があり、そこから光が差し込む室内で楽器を弾いたり、手紙を読んだりしている女性像が中心。

「牛乳を注ぐ女性」♪

当時流行したカメラ・オブスクラという光学器械をおおして外界を見たときにあらわれる「光の粒」がところどころに描かれています。

牛乳を注ぐ女性

「真珠のネックレスを持つ少女」♪

左の壺にも光を反射させています(゜o゜)

真珠のネックレスを持つ少女

「窓辺で水差しを持つ女性」♪

緻密に計算された作品♪遠近法で静的な構図の中に動きをもたらしています(^.^)


窓辺で水差しを持つ女性


写真のよう(*^。^*)

「絵画芸術の称賛」♪

地図やカーテンの質感、遠近法を駆使した緻密な構成。
フェルメールの集大成的な作品。
後姿の画家はフェルメール本人という説も(^.^)

絵画芸術の称賛


「フェルメール」はきっと、身近な人々の日常の情景を描くのが好きでとても穏やかで繊細で社交的というよりは独自の世界を持った研究熱心なこだわりの人だったのかなぁと思ったりしました(*^_^*)
プロフィール

ぴかまろ

Author:ぴかまろ
とにかく前向き♪
楽しいこと大好き♪
HIPHOPダンス大好き♪
スノーボード大好き♪
お風呂屋さんとても大好き♪
テニス少々、スキューバダイビング少々、
少林寺拳法ほーんの少しかじったことあり、
南京玉簾も出来ちゃう♪
飛んだり跳ねたり好奇心旺盛な

カラーコーディネーター♪(本職)
パーソナルカラーアナリスト♪(本職)
カラーセラピスト♪(本職)
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター(本職)
ラッピングコーディネーター講師♪(本職)
RTA(ロイヤルセラピスト協会)修了リフレクソロジスト

今年も「笑い」をテーマに突っ走ります(^○^)
NK細胞増やして皆さま元気になりましょう!(^^)!

所属団体・資格
☆日本色彩学会正会員           ☆AFT1級カラーコーディネーター                  ☆NPO法人 日本パーソナルカラー協会認定パーソナルカラーアドバイザー                ☆色彩カーサ認定カラーセラピスト                ☆AEAJ認定アロマテラピーインストラクター                       ☆㈶全日本ギフト用品協会ラッピングコーディネーター講師              ☆ペーパークイリングインストラクター                        ☆RTA(ロイヤルセラピスト協会)修了リフレクソロジスト
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